あまり聞きなれないような話をご紹介します。幼い少女にフランス語会話を教えるための電子言語プログラムについての話です。そのプログラムでは単語が発音され、ユーザーがそれが指している画像を選ぶ、というものです。しかし、少女は画像が「走る」「跳ぶ」「人参を食べる」などさまざまな意味を示すために馬の画像が使われていることに気が付きます。
このプログラムに収録された膨大な単語のなかに馬の画像を使用したことから、作成者が馬に強い関心を持っていたことがわかります。実際は、私には感傷的すぎる話に思えます。
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